勇者エデルは魔王を討伐した。一人残された勇者は形見の煙茶を手に、茶寮に立ち寄る。
『あいています。どなたでもどうぞ』
中に入ると誰もおらず、いつか仲間が淹れてくれた茶の香りがした。一瞬、過去の思い出に気を取られていたその時、茶寮の主が戻って来るやエデルの首めがけて鎌を振るう。その眼には困惑と悲しみが宿っていた。彼女はなぜエデルの命を狙ったのか。
「気になる!」ボタンをクリックすると気になる出店者を記録できます。「気になる!」ボタンを使えるようにするにはログインしてください。
同じ出店者のアイテムもどうぞ
こちらのブースもいかがですか? (β)
耳栗文庫 平間書店 メゾン文芸部 水晶幻想 Phantasmagoria 元フリーター姉弟 キノコアメ ひよこ屋 1名1泊あたり 式島染