儚い合同
- 南1-2ホール | H-45〜46 (小説|エンタメ・大衆小説)
- はかないごうどう
- 常筆文芸部
- 書籍|B6
- 72ページ
- 1,000円
- 2026/11/8(日)発行
- 文章、映像、音楽、ゲーム、演劇、媒体を問わず「儚い」「儚さ」は作品の要として描写されてきた。そしてこの要が人間に限らず動物や植物、その他多くの物事に見いだされてきた。では問おう、あなた方が思う儚いまたは儚さとは何か? 自身の儚さか? どこかで垣間見た儚い何かか? この誌面でひとつ書いてみようじゃないか。2026年10月17日午後、文フリ東京43まであと三週間だ。入稿締切を勘案すると48時間以内に全員分の寄稿を集める必要がある。そして参加者は48時間以内に規定内で文章を書いて提出しなければならない。常筆文芸部史上、最速の合同誌が儚くも刊行された。
参加者一覧(掲載順)
てふてふ・ハルトマン・くら・たまご・水辺ほとり・ふわふわさん・きっしー・たまご・トミー・いさなん・柏望
