野沢菜アンソロジー 純愛
- 南1-2ホール | H-45〜46 (小説|エンタメ・大衆小説)
- のざわなあんそろじー じゅんあい
- スーパーもくべえ同好会
- 書籍|その他
- 100ページ
- 1,000円
- 2026/11/8(日)発行
男がいた。男は結婚直前の旅行で後の妻を部屋に放置し、旅行先のスーパーで野沢菜の入荷を4時間待っていた。この故事からこだわりを起こして自分の理性がどこかにいった有様を『野沢菜』と呼ぶようになった。
では野沢菜はこの男だけが起こす奇行だろうか? いいや、そんなことはない。誰もがその内に野沢菜を有している。恥の書き捨ては終わった。時代は恥を書いて売る時だ。
参加者一覧(掲載順)
いさなん・不透明度・きっしー・ハルトマン・たまご・くら・全回答・トミー・水辺ほとり・匿名希望
