もし「海岸通り」が「3月9日」レベルの合唱曲になっていたら〜アジカンとレミオロメンの歩みを辿る
- 南3-4ホール | か-53 (評論・研究|サブカルチャー)
- もしかいがんどおりがさんがつここのかれべるのがっしょうきょくになっていたらあじかんとれみおろめんのあゆみをたどる
- 月の人
- 書籍|A5
- 12ページ
- 0円
- https://note.com/shapemoon/n/…
- 2026/11/8(日)発行
- 無料頒布のZINEです。
アジカンの『ソルファ』に収録されている「海岸通り」について、もっと広く知られるポテンシャルに満ちた曲だろう!と思い続けてまして。シングルで出ていたら、同世代のバンドであるレミオロメンが同じ時期に出していた「3月9日」と同じポジションの曲になっていたんじゃないかという想いを抱いてきました。この頭から離れない思いつきを、1本の論考としてまとめたのがこのZINEの内容となります。アジカンがもっとポップスに寄っていた世界線やレミオロメンの変化の理由についても、かなりじっくり考えました。レミオロメンが復活した今だからこそ書けた内容だと思います。
