こちらのアイテムは2026/11/8(日)開催・文学フリマ東京43にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京43公式Webサイトをご覧ください。

NEON ZINE 1926>2026

  • 南1-2ホール | B-44 (ノンフィクション|旅行記)
  • ねおんじん
  • 公益社団法人日本サイン協会
  • 書籍|AB判
  • 116ページ
  • 2,970円
  • https://nutsbook.base.shop/it…
  • 2026/5/15(金)発行
  • 日本のネオン文化と歴史を次世代につなぐ労作が誕生しました。『NEON ZINE』というタイトルですが、magazine級のボリュームと圧倒的クオリティに脱帽です!

    今年(2026年)は日本で初めて国産ネオンが灯った1926年から100年の節目の年だそうで、日本サイン協会により国産ネオン100周年記念誌が上梓されました。

    インタビューが圧巻!ネオン職人、アーティスト、ネオンサインを掲げる店主、ネオン撮影の愛好家などなど、ネオンに魅せられ、ネオンを魅せる方々が次々に登場します。さながらネオン界に燦然と輝くオールスターのごとし。

    ガラス管を曲げてひとつずつ文字や図柄をつくっていく職人技のネオンの制作工程も紹介されていて、街の中へ光を送り出す高い技術があったことを後世に伝える資料性の高さも抜群です。

    岐阜のネオンアーケード「スタープレイス柳ケ瀬商店街」、渋谷PARCO、羽田空港のポンジュースをはじめ、街を彩る傑作ネオン看板もたくさん紹介されています。商業広告の役目を果たしながらも、ネオンのある光景にはその街で生きた人々の歴史と文化が堆積しているんですね。

    初めて国産ネオンが灯った1926年は昭和元年ですよね。激動の昭和の幕開けを照らし、平成から令和へと時代を照らし続けてきた日本のネオン文化よ永遠なれ!

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