日本近現代同性愛文学感想文 二
- 南1-2ホール | T-23 (評論・研究|その他)
- にほんきんげんだいどうせいあいぶんがくかんそうぶん 2
- なるみ
- 書籍|A5
- 106ページ
- 600円
- https://naruminarum.hatenablo…
- 2026/11/8(日)発行
腐女子が読む、"BL文学"感想文、第二弾。
同性愛要素のある日本近現代文学作品(以下の9作品)の感想をまとめました。
室生犀星「稚児と妹」
江戸川乱歩「孤島の鬼」
森茉莉「恋人たちの森」「枯葉の寝床」「日曜日には僕は行かない」「或殺人」「金色の蛇」「月の光の下で」
吉村昭「青い骨」
・室生犀星の全集未収録作品「稚児と妹」(『国粋』大正9年11月)を、改行改頁位置・誤植・検閲削除による空白なども初出誌に倣って全文収録しました。
・江戸川乱歩の「孤島の鬼」は、感想だけでなく相関図も載せました。関連書籍やコミカライズ、演劇などの派生作品についても言及しています。
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