都落ち ─酒呑童子と坂田金時、あるいは蛇の一族─
- 南1-2ホール | S-29〜30 (小説|ファンタジー・幻想文学)
- みやこおち しゅてんどうじとさかたのきんとき、あるいはおろちのいちぞく
- アンモン貝子
- 書籍|文庫判(A6)
- 68ページ
- 500円
- https://www.pixiv.net/artwork…
- 2026/11/8(日)発行
- 『都落ち ─酒呑童子と坂田金時、あるいは蛇の一族─』 文庫/68P/全年齢/500円
武闘派麻呂+少女金太郎 双子の夫×女武者
公家の朽縄(酒呑童子)は、武勇に優れた少将だった。だが、女子供を攫っては喰らうというその行いの悪逆非道さゆえ、朽縄は都からの追放を言い渡される。主である女武者・源頼陽に朽縄の監視とあずまの地への護送を命じられた少女・坂田金時は、しかし、やがて酒呑童子の人喰い事件の真実に迫ってゆき──。 ──武闘派公家+少女金太郎の凸凹コンビが贈る、謎解き×都落ち珍道中。
