こちらのアイテムは2026/11/8(日)開催・文学フリマ東京43にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京43公式Webサイトをご覧ください。

どこかへ行ってしまいそうな先輩の話

  • 南3-4ホール | う-46 (小説|百合)
  • どこかへいってしまいそうなせんぱいのはなし
  • 六日島後輩
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 72ページ
  • 700円
  • https://note.com/tohodawe
  • 2026/11/8(日)発行

  • どうしたらひとかけらでも、
    この気持ちをわかってもらえるのだろう。

    どうしたらひとかけらでも、
    このひとをわかってあげられるのだろう。


    「伝えたい・伝わらない百合」をテーマに、兄の彼女に横恋慕する女子高生の話などオムニバス形式の短篇小説を3作品収録しています。


    〈収録作品〉

    #1 鯨の電波塔
     ──「兄ちゃん、わたしは兄ちゃんの彼女を好きになってしまいました。」

     #2 停電する夏
      ──「好きと言えても伝わらないなら、どうしたらいいんだろう?」

     #3 先輩の嘘
      ──「あなたと一緒なら、わたしはどこへだって行けるのに。」


    #1は文学フリマ札幌3で頒布した作品、
    #2と#3は新作です。


    【こんな方におすすめです】

    ・切なくてすれ違う関係性が好きな方
    ・先輩×後輩の百合が好きな方
    ・読後に余韻が残る短編小説を読みたい方



    当ブースは立ち読み大歓迎です。
    ぜひお手に取ってご覧ください。

    よろしくお願いいたします。



    会場限定価格:700円
    通販価格:1270円(送料・梱包費込み)

    通販はこちら(開催翌日以降の発送になります)↓
    https://tohodawe.booth.pm/items/9011710

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