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心模様vol.3

  • 南3-4ホール | て-21 (詩歌|俳句・短歌・川柳)
  • こころもようさんごう
  • 心の花有志18人
  • 書籍|A5
  • 104ページ
  • 900円
  • 2026/11/8(日)発行
  • 目次

    【短歌連作】 ──────────── p.5

     きらきら老いる  葉月 ままこ

     神山清子展へ  小坂 泰介

     かゆい春   亜佐里

     学研「コース文芸」の思い出など 小松 孝政

    ──────────── p.14

     椋鳥は見ず  深尾 早央里

     星のちから 富見井 高志

     理科に会う  入田 丈司

       ×    佐藤 博之

    ──────────── p.27

     片足で立つ  大川 優華

     マン・レイの目  雨雨 雨汰

     春の汽水域  梶山 都

     橋を渡る  しおせとくや

    ──────────── p.43

     統計は取っていない  矢部 雅之

     ぱかっと開けた   福永 昭子

     どぜう       佐藤 直大

     老いらくの観覧車  大野 道夫

    ──────────── p.56

     花の雨  岡嶋 摩美

     棕櫚の葉 門坂 崚



    【文章】

     歌人論 ──────────────p.62

     「父」と生病老死(田中拓也)       

     佐藤 博之

     「口語化」開花前夜(永井陽子)   

     大野 道夫


     歌集評 ──────────────p.69

     ミジンコの眼にも      入田 丈司

    ────────『ここはたしかに/笹本碧』(臨時版)

     万物流転、そうPanta Rhei  雨雨 雨汰

    ────────『ホテル・パセティック/谷岡亜紀』


     薔薇と常温      門坂 崚

    ─────────────『梅雨の一欠片/梶山都』

     行替えのあとも続く文  矢部 雅之

    ──────────────『遠い稲妻/十亀弘史』


     エッセイ───────────── p.83

     短歌と私と「心の花」  大川 優華

     飲み心をうたえば  入田 丈司

     目に見えないものの描写  しおせとくや

     フェミニストなのに「心の花」にいる 

                     深尾 早央里



    【前号評】──────────────p.91

    ① 佐藤 博之

    ② 福永 昭子

    ③ 岡嶋 摩美


    【結社への案内】────────── p.102


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