こちらのアイテムは2026/11/8(日)開催・文学フリマ東京43にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京43公式Webサイトをご覧ください。

酒とスケール 前橋の夜を測る

  • 南1-2ホール | V-08 (ノンフィクション|旅行記)
  • さけとすけーるまえばしのよるをはかる
  • 日山楽
  • 書籍|A5
  • 24ページ
  • 600円
  • https://lit.link/hiyamaraku
  • 2026/11/8(日)発行
  • 【新刊】酒とスケール 前橋の夜を測る

    「前橋の夜、自分だけのスケールを持って」
    生まれも育ちも群馬県、前橋在住のマルチクリエイター・日山 楽が贈る、一歩踏み込んだ夜のまちなかシティガイド。

    前橋のまちなかには、夜になると、昼間とはまったく違う景色が浮かび上がる。
    本書は、そんな前橋の夜の空気や、心地いいお店の居心地を、筆者の視点と「スケール(計測)」で記録した一冊です。

    魅力的な3つの「測る」コンテンツ

    • 【空間を測る】:愛してやまない行きつけの店のカウンター、席の距離感、テーブルの絶妙なカタチ……。目に見えない「安心感」や「居心地の良さ」の正体を解き明かすため、「平面図」を用いてロジカルに視覚化しました。
    • 【思いを測る】:まちなかの夜を熱く盛り上げる運営者や店主へのインタビューをたっぷり収録。お店のこだわりから、イベントに込められた圧倒的な遊び心まで、その熱量を言葉で記録しています。
    • 【夜の街を測る】:毎週金曜日、まちなかを舞台に常に新しいテーマで灯る、夜の特設イベント「風街夕やけマルシェ」を大特集。週ごとにエリアが変化する可変式のハブの魅力を、抽象的なブロックMAPと共に紐解きます。

    ただ飲むだけではもったいない。

    かつて海外の旅先で部屋を測り倒していた筆者が、その経験をもとに、汗水流して働いたお金で「100%安全に、安心して楽しく飲める本当に良いお店」を厳選しました。
    性別や見た目で嫌な思いをさせられる不条理な夜から自分たちを守り、前橋の夜を心から愛するための、優しくも強い抵抗の設計図です。

    ページをめくるたびに、前橋の夜がもっと愛おしく、もっと身近に感じられるはず。
    ぜひ本書を片手にまちなかへ飛び出して、前橋の夜を探し楽しんでみてください。

    【仕様】A5サイズ / 24P / フルカラー
    【頒布価格】600円

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