こちらのアイテムは2026/11/8(日)開催・文学フリマ東京43にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京43公式Webサイトをご覧ください。

深夜新聞

  • 南3-4ホール | の-25 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)
  • しんやしんぶん
  • ゆうあん
  • 書籍|A4
  • 8ページ
  • 500円
  • 2026/11/8(日)発行
  • 我が家の景色には新聞があった。

    父は日本と世界のあれこれを読み
    母は心惹かれたレシピを切り抜き
    私はテレビ欄で録画の計画を立て
    兄弟は学校の習字や工作のために
    過去の新聞をランドセルへ詰めた。

    どんな朝でも必ず届く。
    欲しい情報も予期せぬ知識も全て。
    読む習慣をくれたのは新聞だった。

    もう私の日常に新聞はないけれど。
    だからこそ今、自分の手で再現することにした。

    時事問題と暮らしのエッセイ、詩、コラム、ルポ、テレビ欄の再現など。
    実際に流通している新聞を参考資料に、トピックの選定、フォント、レイアウトなどをこだわり作成しました。

    「うちの実家にも新聞があったなあ」と一緒に懐かしんでもらえたら嬉しいし、新聞という媒体に縁がなかった」というネットニュース派の人にも面白がってもらえたらいいなと思っています。

    【概要】

    • 1・8面カラー/2〜7面モノクロ
    • 全8ページですが、過去作のZINE(B6サイズ)で換算すると25〜27ページ分くらいのボリュームです。新聞の特徴として1ページあたりの文字数が多いので、見た目よりも読み応えがあります。
    • 目次
      • 失われた光景 我が家に新聞があった朝(まえがき)
      • 夜を生きる労働者たち(エッセイ)
      • 夜の詩
      • 夜型フリーランスの不健康コラム
      • 特集 プレイバック2006!
      • AI時代に生き残るには?
      • クリエイターインタビュー
      • あの頃のテレビ欄を再現する
      • 編集後記(制作秘話、あとがき)


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