こちらのアイテムは2026/11/8(日)開催・文学フリマ東京43にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京43公式Webサイトをご覧ください。

おもいで 未来

  • 南3-4ホール | い-65〜66 (評論・研究|メディア)
  • おもいでみらい
  • 萩野正昭
  • 書籍|四六判
  • 250ページ
  • 1,980円
  • https://store.voyager.co.jp/s…
  • 2025/10/7(火)発行
  • 市場の影さえなかったデジタル出版。身を投じ、見えない何かに向き合った著者が語る7篇の「おもいで」と、最後の1篇に集約される明日の出版のあり方を示唆する貴重な体験談。

    「おもいで」は誰にでもあります。長い人生を歩んだ人ならではの貴重な体験を共有する手段として、デジタル出版は最も低廉で、人々が把握しやすい、配信可能なメディアに成長しています。その可能性を知る具体例として参考にしてほしい〝本〟です。デジタル出版にどうして身を投じたか? 見えない何かに向き合っていく姿勢はどう育まれてきたのか? 各篇、随所に画像、音楽、映像とのリンクが施され、テキストのみに集約されない、デジタルによる情報の拡張が工夫されています。

    【目次】

    はじめに

    1.カナリヤ坂

    2.前線来たりて去りぬ

    3.ゲルマニウム

    4.ねこ頭巾ちゃん

    5.愛と言えばよかった

    6.ヒマラヤのふりかけ

    7.夜みせのキリスト

    8.この道を歩いた

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