こちらのアイテムは2026/11/8(日)開催・文学フリマ東京43にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京43公式Webサイトをご覧ください。

神様たちは愛を喰む

  • 南1-2ホール | J-84 (小説|BL)
  • かみさまたちはあいをはむ
  • 叶 青天
  • 書籍|B6
  • 182ページ
  • 1,500円
  • 2026/11/8(日)発行
  • 2023~2024年に文学フリマで頒布していた三作品をまとめ、再編集した本です。
    収録作品
    『神様の胃袋は満たされない』           ……初出 2023年5月21日(文学フリマ東京36)
     『庭園の神様は金木犀の香りがする』……初出2023年11月11日(文学フリマ東京37)
     『神様へ 天使に梯子は必要ない』      ……初出2024年5月19日(文学フリマ東京38)  

    他、書き下ろし番外編3作品(約1万字)

    3冊合計180冊を頒布し、売り切れていた作品たちです。
    この機会に是非お手に取っていただけたら幸いです。

    それぞれの物語を考える中で、「愛」という言葉が持つ多面性と合理性について考えていました。 愛は、生物が種を繋ぐための仕組みとも捉えられるし、美しく、神聖な奇跡だと信じることもできる。同時に、容易に、呪いになることもある。 「神様」と呼ばれる存在にとって、人間が抱く愛、執着や絶望、祈りは、一体どのような味のする糧なのだろうかと想像し、書き進めました。  
    是非、執着と愛あふれる庭園の世界をお楽しみください!

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