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こちらのアイテムは2026/11/8(日)開催・文学フリマ東京43にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京43公式Webサイトをご覧ください。

戯曲『狂女。ジ・エンド。』神近市子の楽園で伊藤野枝はペンを執る

  • 南1-2ホール | J-75 (小説|戯曲・シナリオ)
  • ぎきょくきょうじょ。じ・えんど。かみちかいちこのらくえんでいとうのえはぺんをとる
  • 多木瑠都
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 46ページ
  • 1,000円
  • 2026/10/1(木)発行
  • 大正六年。婦人活動家・神近市子がひとり佇む刑務所の面会室。面会に来たのは、恋敵の伊藤野枝だった。同じ男を愛した二人の会話は、思わぬ方向へ展開する。日蔭茶屋事件を題材に「刃物の女」と「書く女」による、緊迫の会話劇を描いた短編戯曲。劇団ミリー旗揚げ公演『サロメ』の王妃役の女優からインスパイアされ、彼女へのあて書きとして執筆した。

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