こちらのアイテムは2026/11/8(日)開催・文学フリマ東京43にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京43公式Webサイトをご覧ください。

子鬼と骨と或る死体

  • 南1-2ホール | P-29 (小説|ファンタジー・幻想文学)
  • こおにとほねとあるしたい
  • 仏光寺 輝夫
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 40ページ
  • 1,000円
  • 2026/11/8(日)発行
  • 「夏に書くものと言ったら、ホラーだろ?」

    なんちゃって文芸部に所属するジュン、カズキ、タケルは夏休みを利用して”部誌”を作ることにした。いつもの通りジュンの無茶振りに振り回されつつも思い出作りに協力するふたりだったが、取材と称して夜中に町の不気味なスポットに肝試しを行くことになってしまう。

    夜の11時、幽霊山の廃神社を担当することになったカズキは拝殿で和装の女の子と出会う。人懐こい彼女と遊ぶうちに、雲行きが怪しくなって──。
    一方、商店街の祠を担当するジュンは早々にお参りを済ませて帰ろうとするとおかしなカラスを見つけた。嘴があるはずの部分にヒトの口があって、逃げようと思ったら背の高い痩せ細った男が立っていて──。

    肝試しに行った高校生たちが可哀想な目に遭う和風ホラー小説です。自分で製本しています。
    (文庫、16,599文字、和綴じ製本)

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