魔殺黒猫横丁物語
- 南3-4ホール | き-05〜06 (小説|ミステリー)
- まさつくろねこよこちょうものがたり
- Kan
- 書籍|文庫判(A6)
- 244ページ
- 800円
- 2026/11/8(日)発行
Kanがはじめて挑戦する、霊界系長編バカミス。
主人公イヅチユキヒコは、中央線快速電車に乗っているつもりで、謎の駅、宙央線の無禍野駅に降りてしまった……。
イヅチはエキセントリック商業施設のネコガミビルで、絶世の美少女探偵澪那に恋をするが、彼女にはとんでもない秘密があった……。
化け猫の江戸怪談がモチーフの、レトロな横丁系幻想奇談であり、姿なき連続殺人鬼の謎を解き明かすビザール・ミステリ。
バカミス・幻想奇談・アナグラム・チャンバラ・変態・レトロ横丁迷宮・江戸怪談モチーフなどの諸要素が、伸びた麺のように巧みに絡み合ったミステリ小説です。
レトロなもの、エキセントリックなもの、ビザールなものにご興味ある同好の士は是非!
