流されるまま生きていたら三十路を迎えていた。大事件は起こらない。しかし日々は変わり続ける。
徐々に老いていく。血圧が上がる。カメラが欲しい。旅行にも行きたい。くだらないことで怒り、たまに笑う。
どうでもいいことを大真面目に書き綴った、日記ともエッセイともつかない30篇。我々の明日はどっちだ。
■収録・私の話・首切りハイドロポンプ男・針金が詰まる/血が詰まる・31歳・カット・ユア・ヘア他計30篇
2026/11/1 初版発行PFE-001新書サイズ 本文96P ¥500
「気になる!」ボタンをクリックすると気になる出店者を記録できます。「気になる!」ボタンを使えるようにするにはログインしてください。
同じ出店者のアイテムもどうぞ
こちらのブースもいかがですか? (β)
ツギハギ葬儀社 お茶かな飼育場 うちゅうのわくせい に田まご 現象と説明 書肆乱想 惟宗書房 新幹線うさぎ あおなみ星間線 いよなん