B5変形 P28 b7トラネクスト 初版30部 2刷 40部
(COMITIA157新刊 会場頒布予価 1200円)
作者テキスト「近未来遺構としての圏央道・新東名を深夜探査する」収録。
多摩丘陵から丹沢山地、富士山麓へと連なる境界領域では、圏央道や現在も建設が続く新東名高速道路によって、山間のランドスケープそのものが大きくつくり変えられている。山を抜け、巨大な橋脚で谷を跨ぎ、複数の道路が交差するインターチェンジやジャンクションといった巨大な土木構造物が、それまでとは異質なスケールで風景の中に姿を現していく。