こちらのアイテムは2026/11/8(日)開催・文学フリマ東京43にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京43公式Webサイトをご覧ください。

二〇二〇年代の同時代文学【ANNEX版】

  • 南3-4ホール | の-09〜10 (評論・研究|文芸批評)
  • にせんにじゅうねんだいのどうじだいぶんがくあねっくすばん
  • 仲俣暁生
  • 書籍|B6
  • 72ページ
  • 1,300円
  • https://hasenbo.booth.pm/item…
  • 2026/10/20(火)発行
  • 本書は2025年に刊行した書評集、『二〇二〇年代の同時代文学──戦争とディストピアを超えて』の続編です。同書の刊行後、純文学、ミステリー、ホラーなどのジャンルを超えて、破格なまでに優れた小説の刊行が相次ぎました。そこで急遽、同書の別巻(「別館」=ANNEX版)としてこの本を制作することにしました。「本館」「別館」の2冊を通して、国内外のスリリングな「同時代文学」の息吹にふれてください!

    【本書でとりあげた作品】
    ローラン・ビネ『遠近法』(東京創元社)
    稲羽白菟『造反有理──文革楼の殺人』(行舟文化)
    堀江敏幸『二月のつぎに七月が』(講談社)
    鈴木結生『携帯遺産』(朝日新聞出版)
    ベン・ラーナー『トピーカ・スクール』(明庭社)
    C・J・ゼッツ『丸いもののもつ慰め』(河出書房新社)
    保坂和志『鉄の胡蝶は』(講談社)
    リチャード・パワーズ『プレイグラウンド』(新潮社)
    マリアーナ・エンリケス『秘儀』(新潮社)
    乗代雄介『皆のあらばしり』(再録) (新潮社)



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