こちらのアイテムは2026/11/8(日)開催・文学フリマ東京43にて入手できます。
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霊たらし

  • 南1-2ホール | R-71 (小説|ファンタジー・幻想文学)
  • れいたらし
  • 日野原 爽
  • 書籍|四六判
  • 298ページ
  • 1,200円
  • https://souhinohara.com
  • 2026/9/28(月)発行
  • 凄腕の霊能者と、子猫の霊がタッグを組んだ

    9つのオカルト・ミステリ短編

    「霊たらし」「ストーカー」「バナナ幻想」「夢見の怪」「霊界レストラン」「ポルターガイスト」
    「訪問者」「呪い」「ラメール」

    「霊たらし」と呼ばれるベテランの霊能者のツカサは、白い子猫の霊シロと一緒に暮らしている。
    シロは浴室の鏡の裏をベッドにして、夕方になると、子猫の姿か、十歳ぐらいの少年の姿になって現れる。居候ではない。シロは、下宿人として毎月お家賃を払っている。

    シロが霊界から戻ってきたのには、復讐という目的があった。そして、ツカサは、過去に犯した過ちから生じた暗闇を引きずって生きている。

    様々な事件を解決していくうちに、一人と一匹の間に少しずつ、お互いへの理解と信頼が芽生えてくる。果たして、シロは復讐を遂げることができるのか。そして、ツカサが引きずっている闇とは?

    オカルト事象の百科事典

    除霊、西洋占星術、魔物、夢判断、過去視、心霊術、ダウジング、偽霊能者、騒霊、水神、幽霊、未来予知、死霊召喚、アストラルトラベル、彼岸への旅、等

    オカルト現象についての解説と実例を作中で紹介。
    科学だけでは説明できない不可思議な出来事に興味をお持ちならお勧めです。

    猫ちゃんを応援したい方、バディものがお好きな方もどうぞ。
    一風変わったコンビの活躍をお楽しみください。

    ホラー風味ですが、残酷描写や性愛描写はありません。
    不思議、不穏な事件を解決しようと奮闘するツカサとシロの物語を、軽いユーモアを交えて描きました。
    お手に取って頂けると幸いです。


















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