Letters -伊佐知美と古性のちの頭の中-
- 南1-2ホール | O-23〜24 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)
- れたーず
- 伊佐知美と古性のち
- 書籍|B6
- 191ページ
- 1,800円
- https://amayonohoshi.base.sho…
- 2025/5/7(水)発行
- 全191ページ 24本の思考のフォトエッセイ集。
「30代、どう生きていこう?」をテーマに、
恋愛や仕事、暮らしのことなどを2人の写真家・文筆家が
往復書簡のように24本のエッセイで綴っています。
書き下ろしの対談6本も収録。
同じような悩みを持つ人の、何か考えるきっかけになれたら嬉しいです。
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「なんかさ、世の中に出ているものって100%作り込んだものだよね。
でもそこに辿り着くまでの過程が大事だったりしない?」
東京と岡山。
オンライン上で久々に顔を合わせたふたりでそんなことを話していた。
30代、旅人、写真家、文筆家。
さまざまな顔を持つふたりの友人が一緒にエッセイを書き始めたのは、
こんな理由から。
暮らしや仕事、恋愛観から自身のことまで、
時にお互い掛け合うように、時にお互い励まし合うように、
偽りも飾りもない「頭の中」を見せ合う約24本のフォトエッセイ集ができました。
お好きなところから、お好きな時に、
読んでもらえたら嬉しいです。
Letters - 伊佐知美と古性のちの頭の中
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収録されているエッセイ
◯ 「人生は多分同じ星の人と巡りあうためにある」
◯ 私の軸を、もう一度つかまえたい
◯ ちいさな光を集めるために書く
◯ 旅先では「 ひとり」 になりたい。海の向こうの対話の約束
◯ 旅がくれるもの。旅が奪うもの
◯ 人生に「固定の家」は必要ですか?現時点でのアンサーは
◯ 片道切符を握りしめて
◯ この人に出会うために離婚したのかもしれない、と思える恋をした
◯ 本当に「結婚」だけが家族をつくることの概念なのか
◯「満ちたひとり」になれて初めて、「ふたり」が始まると知った夜のこと
◯ ひとりぼっちと素敵なひとり上手
◯ 「ひとり時間の終焉」など無いと信じてる。たとえ何が起こっても
◯ スタンダード・マイルール
◯ いや、私は「どこに居るか」が大事なんよ
◯ 自分を愛するってどうやるのさ?
◯ 自信を失っていた時期、私をすくいあげてくれたのは
◯ 美しいひとって結局なんだろう
◯ 「発露としての美しさ」を求めて
◯ 沈む、揺蕩う。あたたかな底で考えた
◯ 「会社、辞めます」。手放した分だけ、新しいものに出会えること
◯ もしも今、わたしの仕事がすべて無くなるとしたら
◯ 世界の美しさを残したいから
◯ 毒になる正義、栄養になる嘘
◯「愛してる」と言えたことはありますか
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作者
伊佐 知美(いさ ともみ)
写真家・文筆家
1986 年生まれ、新潟県出身。幼少期に転校が多く、最初の転校で上海に滞在し たことが旅好きの原点。2 度の世界一周や日本一周、4 カ国の語学留学、沖縄 移住など長年の放浪を経て、2023 年夏に第一子、2026年夏に第二子を出産。現在は東京をベースに 活動しつつ、旅×子育ての新しいライフスタイルを模索中。著書に『移住女子』 (日・韓)
古性 のち(こしょう のち)
写真家・文筆家
1989年横浜生まれ、2歳児の娘と暮らしてます。 飾らない日々をドラマチックに表現することが得意。写真と言葉を軸にさまざまな仕事をしてます。明日のわたしをもっと好きになるをテーマにしたノート屋「my bestday shop」、オンラインコミュニティ「Hearth Port -旅と写真と文章と-」共同主催。著書に2022年「雨夜の星をさがして 美しい日本の四季とことばの辞典」(玄光社)、2024年「明日、私らしく生きるをかなえる感性の育て方」(KADOKAWA)など。
