こちらのアイテムは2026/11/8(日)開催・文学フリマ東京43にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京43公式Webサイトをご覧ください。

第42号「昔々あるところに」

  • 南1-2ホール | C-21 (小説|短編・掌編・ショートショート)
  • むかしむかしあるところに
  • 東武_アオイヤツ_矢樹育子_ひめ草_青山雪子_川和真之_綿貫亘
  • 書籍|A5
  • 100ページ
  • 500円
  • 2026/11/8(日)発行
  • サークル「ペンシルビバップ」の発行する、エンタメ小説、純文学、エッセイ、詩、短歌を載せた、文芸総合ZINE第42号です。多種多様な文芸作品集。第42号のテーマは【昔々あるところに】

     

    今よりずっと大昔、語り継がれた物語、あるいは忘れ去られた物語、今にまで続く物語。

      【昔々あるところに】をテーマにした作品集、 楽しんでいただけたら幸いです。

    ■小説紹介

    「地球への帰還」 著:東 武  月で遺体が見つかった。月面基地から300キロ離れたクレーターの底で。  誰もいるはずの無い場所に、存在するはずのない遺体。  遺体の謎を探るため、男はひとりクレーターへと向かう。    「フランス人留学生が見た日本人の足元」著:矢樹 育子  日本を見つめるフランス人学生たちの留学記です。
    「鯉とのぼりと商人 著:綿貫 亘」  町商人の小吉は縁起のいい鯉が描かれたのぼりを店先に立てる。  商売繁盛の最中、突如のぼりから鯉が消えた。
    and more...(訳:しめきりに間に合えばもっと作品が増えます…!)

    「昔々あるところに」をテーマにした様々な作品と遊び心をこめてお送りする一冊。
    アナタのお気に召す一作がきっとあります! ぜひ手に取ってお試しください!

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