こちらのアイテムは2026/11/8(日)開催・文学フリマ東京43にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京43公式Webサイトをご覧ください。

AM 4:07 vol.3

  • 南3-4ホール | い-07 (詩歌|現代詩・散文詩)
  • えーえむよじななふん
  • 山内優花、ゆずりはすみれ、吉田篤弘、鈴木康太、佐々木蒼馬 他
  • 書籍|A5
  • 1,100円
  • 2025/5/15(木)発行
  • 【第3号ゲスト】
    詩|
     山内優花
     ゆずりはすみれ
     吉田篤弘
     鈴木康太

    エッセイ|〈テーマ:春、AM 8:00〉
     佐々木蒼馬


    【連載】
    詩|
     西尾勝彦

    エッセイ|
     12回
     Pippo/近現代詩紹介
     西尾勝彦/マーホローバだより 第3回
     池上規公子(葉ね文庫)/中崎町2番出口で考え中 第3回
     後藤聖子(七月堂)/なんだかうまく眠れない。

     4回
     城下康明(ひとやすみ書店)/ぼく、おつりもらいましたっけ? 第3回(全4回)

    カバー写真|
     寺岡圭介(紙片) 

    選書│テーマ《五月の待合室であのひとが来るまで読んでいたい詩歌本》
     熊谷充紘/twililight
     砂川昌広/とほん
     土屋裕一/suiran



    「AM 4:07」創刊にあたって

    この、「詩」と「エッセイ」そして「書店」をテーマに立ち上げた雑誌のタイトルは、もうすぐ日の出を迎える空を見上げると、夜とも朝とも名付けられない景色が広がっているであろう七月の東京の空のことを想像してつけられました。どちらでもあって、どちらでもない。また、そのものでしかありえないもの。世界にはきっと、名付けられていないものが、名付けられたものの何百倍もあって、そんなことには関心を持たずに存在しているような気がします。
    自分らしく生きるということが、何者かになるためではなく、ただその人そのものであればよいと思えたら。
    これからの七月堂が目指したいことのひとつ、「自分らしくあれる場所」を自分自身の手で作り守っていくために、全一二回の発行を目標に創刊しました。
    詩を書く人と、読む人と、売る人の架け橋になることを願い、ありったけの感謝の気持ちをこめて作っていきます。
    手にしてくださる方にとって、思いがけずふと、詩的な世界を楽しんでいただける雑誌になれることを願っています。

    2024年3月 七月堂 後藤聖子

ログインしませんか?

「気になる!」ボタンをクリックすると気になる出店者を記録できます。
「気になる!」ボタンを使えるようにするにはログインしてください。