「汐留文藝」第6号
- 南1-2ホール | J-54 (小説|純文学)
- しおどめぶんげい
- 汐留座
- 書籍|四六判
- 210ページ
- 1,000円
- https://note.com/shiodomeza/n…
- 2026/11/8(日)発行
文学作品の読書会で集まったメンバーによる文芸誌です!
純文学をベースに、ホラーやコメディの要素もある
※以下リンク先のnote記事に、各作品の冒頭を掲載中!
バラエティに富んだアンソロジーになっています。
https://note.com/shiodomeza/n/n259d3ba514f6①深夜39時のともだち/ぴこ(小説)
学校では仲間はずれにされるのに、放課後は一番の友達。
友情は万華鏡のようにカタチを変えていく。②晴れた日は、バーベキューをしに/セワシ(小説)
社会から弾かれ続ける「私」。燃えるインスタントラーメンの袋。
炎が、日常を変えていく。
※セワシは、2026年10月、秋葉つくばとして、「活動弁士、人面瘡を患う」にて、
第1回徳間書店小説新人賞の最終候補5作に選ばれました!③名前が書いてあるところ/なおコ(小説)
新しい街には謎がない。
古い村には、謎と、歴史と、それ以外のものも、ある。④ずっと真夜中で/アイハナ(短歌)
この夜を我が夜と思う金曜をまあるくおさめ帰り着く時⑤温泉に浸かるキリン、豚のように死にゆく友人/ノードー (小説)
私が友人とトイ・ストーリー5を観に行くお話し。
私が友人とサイゼリヤで食事をするお話し。⑥うろん/ゆうううううう(小説)
「うろん」に出逢ったとき、あなたの世界は崩壊する。
そんな都市伝説通りの患者たちに、精神科医の葛城は調査を始めるが……。
