デザイナーとリサーチャーの二人が、骨董市や蚤の市に通って書いたフィールドノートのZINE。正体不明の道具を五百円で買い、店主に来歴をはぐらかされる。モノの意味はどこから立ち上がるのか、観察と人類学でたどる一冊。役に立つより意味がある、でも使えるモノを模索中。
A5・縦組み・無線綴じ
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