本の夢物語
- 南1-2ホール | G-05〜06 (小説|短編・掌編・ショートショート)
- ほんのゆめものがたり
- 間月
- 書籍|その他
- 700円
- 2026/11/8(日)発行
- 【試験管少年とは】 試験管に入っている少年、また、その試験管のことを言う。
本の試験管少年が紡ぐ物語を、黒髪少年は夢で体験する。
目覚めた先は、骨董品店の目の前。
“何か”に呼ばれた黒髪少年は、骨董品店のドアノブに手をかける。
「ようこそ」
怪しいチャイナ服を着た二人組は、試験管立てを差し出す。
「さぁ、波長があったのは、どの子かな?」
※本作は川原由美子先生の「観用少女」のオマージュ作品となります。
「観用少女」の設定をお借りしております。
文学フリマ東京43の新刊です。
黒髪少年と試験管少年のシリーズです。
他作品を読んでいなくても単体でお読みいただけます。
お話は全て書き下ろしです。
クラフト紙と黒い封筒の二部構成となっております。
クラフト紙には140字SSが3編、黒い封筒には140字SSが5編入っております。
黒い封筒の物語は全4種となりますが、1種1冊のみの計4冊のみの発行です。
中の物語はお選びいただけません。
“何か”に呼ばれ、波長のあった封筒をお選び下さい。
また、お一人様1冊までの購入といたしますので、ご了承ください。
クラフト紙の物語は全て共通です。
