こちらのアイテムは2026/11/8(日)開催・文学フリマ東京43にて入手できます。
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【新刊】年神印の年の瀬珈琲 EP.2 抹茶珈琲

  • 南1-2ホール | H-67 (小説|エンタメ・大衆小説)
  • としがみじるしのとしのせこーひー えぴそーど2 まっちゃこーひー
  • 勝哉道花
  • 書籍|A5
  • 64ページ
  • 500円
  • 2026/11/8(日)発行
  • よければ飲んでいかれませんか、珈琲。
    今年の年の瀬珈琲は、少々特別な珈琲なのです。

    【あらすじ】
    茶の講師を生業とする敏子(としこ)。自他ともに厳しくある彼女は、長年連れ添ってきた旦那である敬三(けいぞう)の曖昧な態度にいつも辟易としていた。

    そんなある年の年末、敬三が倒れる事態が発生。敏子は敬三の世話をすることになる。
    病に伏しながらも、いつもの曖昧な態度は崩さない敬三に苛立つ敏子。
    そんな妻に対し、敬三は「言伝を頼みたい」と言い出す。
    「約束をしたんだ。年の瀬に飲みに行くと」
    「でも、この身体じゃもう難しそうだからね。申し訳ないと、そう伝えてきてほしいんだ。あの人達に」
    敬三に教わった場所へ敏子が向かうと、そこにあったのは風変わりな親子が経営する珈琲店で……。
    年の瀬と珈琲を題材に綴る、心温まるほのぼのヒューマンドラマ第2弾。

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    【収録エピソード】
    ・EP.2『抹茶珈琲』
    ・特別書き下ろしエピソード『年神バリスタ、スタッフ教育に悩む』
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    ※本作はTales&エブリスタにて年1更新中の小説『年神印の年の瀬珈琲』の冊子版になります。
    Webで公開中のエピソードにくわえ、書き下ろしエピソードが加わった特別仕様です。

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