星がきこえる
- 南1-2ホール | T-63 (ノンフィクション|写真・映像)
- ほしがきこえる
- 藤崎海
- 書籍|文庫判(A6)
- 42ページ
- 500円
- 2026/10/31(土)発行
- 四枚の写真から着想を得た、四篇の創作です。自然の一部に生まれ変わって、ゆるゆる生きたい気持ちを込めました。ショートムービーをイメージした、映像みたいなフィクションです。
「星がきこえる」
①星になった日
恋人と死別した女性が、町中に残る彼の面影から逃れる唯一の方法。
②海が見ている
ヴァイオリンのためにドイツ留学を控えた少年が海で出会った、不思議な少年の話。ほのぼのしています。
③再生植物
「植物に生まれ変わりたい。労働も恋愛も何もかも捨てたい。光合成とさし木で生きたい」と願う女性が出会った、少し不思議な植物店。
④記憶の宝石
他人の記憶を宝石に変えて販売する宝石商と、彼女に記憶を盗まれた女の話。
