幻想事件簿4
- 南1-2ホール | J-05 (小説|ライトノベル)
- げんそうじけんぼよん
- 柊木紫織
- 書籍|文庫判(A6)
- 466ページ
- 2,000円
- https://genso.bookmarks.jp/
- 2026/1/12(月)発行
これは、幻想種が起こす事件を解決する刑事たちの物語──。
幻想種。
遥か古来より存在する、人間の恐れ、信仰、願望などの想いから生まれた、科学で解明できない生き物の総称。 そんな幻想たちは、神々。竜種。妖精。神話生物からはじまり、伝承に童話に妖怪、都市伝説など多岐に渡る。 科学が発展した現代においても、人間の強い欲望に反応したそれらは人知れず世界に害を及ぼしていた。
幻想種たちが引き起こす事件を解決する警視庁刑事部・捜査第五課に仮配属された稔。
そんな稔の上司である少年・神崎累が、狂団が流通させている違法薬物の捜査のため都内にある名門校へ潜入捜査に入ることに。 しかし、捜査の最中生徒の誘拐事件が発生し、稔も名門校へ赴くこととなり……? 星の陰謀、鴉の策略。 絡み合う思惑が帰結する先は……?
人間と幻想種が織り成す、現代幻想怪奇譚、第四巻。
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