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パラソルvol.1 地図にない街

  • 南3-4ホール | え-85 (小説|アンソロジー)
  • ぱらそる1ちずにないまち
  • トオアケ書房
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 254ページ
  • 1,000円
  • https://note.com/momoichako/n…
  • 2026/10/3(土)発行
  • 地図にはない。 けれど、たしかにどこかにある街。
    小説アンソロジー『パラソル』Vol.1のテーマは、「地図にない街」。
    幽霊になった叔母が知っていた場所。 解散ライブの一夜にだけ現れる街。 旅先で出会った、自分の常識が通じない街。 人口減少の果てに、やがてなくなっていく故郷。 魔法を学ぶ二人が、それぞれの場所から目指す果て。 そして、娘の知らない父が暮らしていた、もうひとつの街。
    「地図にない街」というひとつのテーマから生まれた、6編の短編小説を収録しました。
    幽霊、音楽、旅、SF、ハイファンタジー、そして家族の物語。 ジャンルも、舞台も、描かれる「街」の姿もまったく異なります。
    【収録作品】
    よん『さいはてエンドロール』
    さかむけ『拍手の灯る街』
     谷浦マサヒロ『ハバナ』
     空きっ腹にハイビーム『null』
     漣恒星『黄金郷』
     桃井チャコ『ハコダテ食堂の夕べ』
    どこにもないはずなのに、読み終えたあとには、その街を知っている。
    6人の書き手がそれぞれの「地図にない街」を描く、小説アンソロジーです。

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