こちらのアイテムは2026/11/8(日)開催・文学フリマ東京43にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京43公式Webサイトをご覧ください。

夜明け前、一番星を見つけて

  • 南1-2ホール | U-76 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)
  • よあけまえ、いちばんぼしをみつけて
  • KAZENONE BOOK 櫻井朝子
  • 48ページ
  • 1,100円
  • https://kazenonebook.base.sho…
  • KAZENONE BOOK店主による、自身初制作のZINE。

    間借り本屋の活動をスタートさせた活動の記録。そこに至るまでの苦悩や背景、そして「ちょっとおせっかいな間借り本屋」という一番星を見つけるまでと、これからのこと。

    「かつて、何者でもなかったあの頃の自分」に届くように書きました。

    とても個人的で、ユニークで再現性に欠けているこの話は、私にしか通用しないことばかりかもしれません。

    それでもそんな記録を読んでいただくなかで、同じように悩み、一番星を見つけたいと思っている誰かの心に小さな炎を灯すことができたら。
    そんなことを考えながら1冊の本にしました。

    印刷は、横浜・妙蓮寺にある「本屋・生活綴方」にご協力をいただき、リソグラフ印刷で、すべて手作業で印刷・製本を行いました。

    表紙の紙選びから、デザイン、印刷、丁合、ホチキス留め、裁断……。

    すべて自分で作業をすることで、本が作られる過程を知ることができたのもとても良い経験です。

    また装画は、イラストレーターの竹本侑樹さんに制作いただきました。裏表紙には自身の似顔絵も。竹本さんとの出会いや、依頼に至る背景は、ZINE内のコラムにて紹介しています。

    まさに手作り制作のZINE。
    良かったらお手に取ってご覧ください。

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    <目次>
    ・はじめに
    ・本に携わる、何かがしたい
    ・立ち上げまでに必要だった、パズルのピース
    ・コラム① 「KAZENONE BOOK」屋号の由来
    ・「得意」と「好き」を掛け合わせて、閃いたこと
    ・場づくりは、メディアづくりに似ている
    ・HAGISOとの出会い
    ・「はじめられる人は、強い」夫の言葉に背中を押されて
    ・コラム② 表紙・装画のこと
    ・尾久は、私が私らしくいられる町
    ・これからのこと
    ・あとがき

    1,100円(税込)
    48ページ

    編集 安次富陽子
    装画 竹本侑樹
    デザイン協力 谷さや
    印刷協力 本屋・生活綴方

    ※第3版について
    ・表紙と本文の色が、写真のものと若干異なります。

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