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上手さより、まずはあなたの気持ちが知りたい。−15人が語る、最初のZINEの話

  • 南1-2ホール | U-76 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)
  • うまさより、まずはあなたのきもちがしりたい
  • 編 櫻井朝子
  • 書籍|新書判
  • 144ページ
  • 1,650円
  • https://kazenonebook.base.sho…
  • 『ZINEをつくってみたい。
    でも何から始めたらいいのか分からない。
    ほかの人はどんなふうにつくっているのか知りたい。
    ―――この本は、そんなことを考える人に読んでほしいと思ってつくりました。』(はじめにより)

    「ZINEに興味はあるけれど、一歩が踏み出せない」
    そんな気持ちを抱える人に向けた、ZINEづくりの実践と本音を集めた一冊です。

    この本は、KAZENONE BOOKが2025年夏に主催したZINEの販売会「小さな声、小さな本」展に出品してくださった12名の作り手の皆さんに協力を依頼し、「はじめてZINEをつくったあのころ」を振り返りながら、ZINEづくりのリアルな体験談を執筆していただきました。

    内容は、
    「デザイン・タイトル」
    「印刷・製本」
    「届け方」
    「届けた先のこと」
    の4つのテーマに分かれています。

    各章の最後には、それぞれのテーマについて、KAZENONE BOOK・櫻井朝子の視点で綴ったコラムを収録。またページの合間には、ZINEづくりの先輩たちから、これから始めるあなたへ向けたメッセージも散りばめられています。

    そして特別企画として、ZINEづくりの経験が豊富で、2025年に商業出版という一つの夢を叶えた「かもめと街」チヒロさんと、「アトリエ風戸」平城さやかさんにご登場いただき、
    「好き」を信じて続けることについての対談を収録しました。
    ZINEを続けた先に、どんな景色があり得るのか。これからの道を考えるヒントになる時間になるはずです。

    この本が、あなたが自分の言葉や表現を信じて、一歩をそっと踏み出すための、心のガイドブックのような存在になれたら嬉しく思います。

    ─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─

    【目次】

    はじめに
    ◎デザイン、タイトルって大事なの?
    ・装丁・装画で「手に取りたくなるZINE」をつくる(かわにしあみ)
    ・写真の力で手に取ってもらうZINEづくり(小熊 嶺)
    ・居場所づくりとしての創作(日向野 桜)
    【コラムⅠ】想いを込めた一冊に、ちゃんと出会ってもらうために

    ◎印刷・製本ってよくわかんない
    ・いきあたりばったりZINEづくり(雲谷ナツ)
    ・じぶんで綴って、じぶんで綴じる。そして誰かと繋がる(み透)
    ・リソとの出会いが、私のZINEの原点(櫻井 朝子)
    【コラムⅡ】「自分でやる」って、どこまで?

    ◎届けるために、どんな工夫をしているの?
    ・衝動一番、売れ方二の次(奈良都民)
    ・届いてほしい人に届けるために(湖畔えり)
    ・結局中身が一番大事(伊古井みき)
    【コラムⅢ】変化の大きさは、もう気にしない

    ◎ZINEをつくったら、どんないいことがあるの?
    ・失恋もZINEになるなら愛おしい!(つくも)
    ・「思いをカタチに」。初めてのZINEが教えてくれた私の変化(まるのすけ)
    ・つくること、ほぐれてゆくこと(いのうえ なみ)
    ・いつかの私のためのZINE(山田ナミオ)
    【コラムⅣ】登った人にだけ見える景色

    【対談】「正しさ」よりも、「好き」を信じて  かもめと街 チヒロ/平城さやか

    ・みんなのグラフ
    ・あとがき

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    【仕様】
    144ページ|新書サイズ
    2025年2月1日発行

    【制作】
    編者 :KAZENONE BOOK 櫻井朝子
    装画 ・デザイン協力:谷 さや
    装丁:櫻井朝子
    対談構成:櫻井朝子
    印刷・製本:ちょ古っ都製本工房

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