こちらのアイテムは2026/11/8(日)開催・文学フリマ東京43にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京43公式Webサイトをご覧ください。

ユウラ vol.01『エロマンガというメディウムを拡張する。』

  • 南3-4ホール | き-62 (評論・研究|アニメ・マンガ・ゲーム)
  • ゆうらぼりゅーむわん「えろまんがというめでぃうむをかくちょうする。」
  • 馳川敬
  • 書籍|A5
  • 150ページ
  • 3,000円
  • https://3ningendo.booth.pm/it…
  • 2026/11/8(日)発行
  • 概要

    オルタナティブエロティクスマガジン『ユウラ』
    創刊号 テーマ「エロマンガというメディウムを拡張する。」

    「エロマンガ」という言葉を聞いて、どのような作品形態を思い浮かべるだろうか。
    「エロマンガ」という言葉の意味をそのまま捉えるのであれば、「エロについて描かれているマンガ」と定義できるだろう。この定義が差す範囲は広く、商業的ジャンルの区別によるものでは限定できないほどである。例えば、エロスというテーマ性や感性が読み取れるのであれば、性器の描写の有無に捉われない。
    しかし、一般的に使われる「エロマンガ」とは、かなり限られた作品群を指す。造形、脚本、テーマ、作品の意義、ほぼ全てにおいて「型」がある、限定的で特殊なジャンルとして使われることが多い。
    本誌は、現代における「エロマンガ」の狭い定義を拡張する試みで構成した。
    現代美術の視座を持つ作家おわりにんげんがその目で見た「エロマンガの形相」を語ったエッセイ『エロマンガ戦記』。
    エロマンガ研究家の稀見理都氏と「エロマンガ」という表現自体について語った対談『エロマンガというメディウム』。
    エロスを表現したマンガを制作するクリエイター クジラックス氏・モトジマ氏・ムガイ氏との対談集『ESSENTIAL QUESTIONS』。
    そして最後に、作家ムガイ氏の作品を収録し、言葉だけでなく実際に作品を鑑賞いただくことで「エロマンガ」の本来の定義する意味の広さ、表現の多様性について感じてもらえるようにした。

    「エロスをマンガで表現すれば、人間の根源を最も豊かに表現できる」。
    私のこの仮説が現在の日本でどれほど実現されているか、ここで知り、ぜひとも体感していただきたい。
    (本文より)

    収録作家・研究家

    おわりにんげん 馳川敬 稀見理都 クジラックス モトジマ ムガイ (※敬称略、順不同)

    形式・その他注意点

    A5サイズ 150Pほど予定

ログインしませんか?

「気になる!」ボタンをクリックすると気になる出店者を記録できます。
「気になる!」ボタンを使えるようにするにはログインしてください。