こちらのアイテムは2026/11/8(日)開催・文学フリマ東京43にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京43公式Webサイトをご覧ください。

小屋のある風景 バス停待合所

  • 南1-2ホール | W-29 (ノンフィクション|ルポ・ドキュメンタリー)
  • こやのあるふうけい ばすていまちあいじょ
  • 遠藤宏
  • 書籍|A5
  • 84ページ
  • 2,000円
  • 2026/11/7(土)発行
  • バス停の待合所は、路傍にたたずんでただ寡黙に役割を果たすだけです。一見すると味気ない地味な建築ですが、一つ一つは形も素材も色も違い、個性を持っています。内部をのぞきみると、住民が持ち寄った置き傘やベンチ、時計などがあり、雪国では雪かきスコップが置かれていることもあります。
    通り過ぎるはずだった名前も知らない停留所で立ち止まり、待合所という個性に触れてみました。写真多数!
    バスに興味がなくても思わず旅に出たくなる一冊です!!

    目次
    ・はじめに 無名建築の中に宿る個性
    ・絶景!海の見える待合所
    ・待合所の細部をみる 
      時計と雪だるま
      マッチ箱の置かれた待合所
      窓景
      三輪自転車の待合所 他
    ・待合所のある風景
    ・おわりに

    A5版、84ページ、フルカラー
    価格 2,000円(予価)

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