こちらのアイテムは2026/11/8(日)開催・文学フリマ東京43にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京43公式Webサイトをご覧ください。

ゼンマイ仕掛けに蓋をして〜朝星夜星の子守唄〜

  • 南1-2ホール | M-67 (小説|ファンタジー・幻想文学)
  • ぜんまいじかけにふたをして あさぼしよぼしのこもりうた
  • 月菜海なこ
  • 書籍|B5
  • 88ページ
  • 500円
  • 2026/10/11(日)発行
  • はじめまして。月菜海なこと申します。 短編集「ゼンマイ仕掛けに蓋をして〜朝星夜星の子守唄〜」は2篇のお話が入っています。 退屈だと思った世界で投げた電話を拾ってくれた「へその緒電話の弛むころ」 優しいからきらい。見つけるからきらい。けど離れないで。すきだから。矛盾だらけの感情とキューブのようにガチャガチャと変形し続ける心象風景で迷子になる「女王蜂の翅越しにきみがいる」 どちらもキャラクターの声を聞き、そのままを描いています。違和感のある描写、セリフ、心理。この世界は僕たちの日常のすぐ隣にある、バランスの崩れた世界。しかし、それが彼らにとっての日常。すべては、月並みなこと。

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