こちらのアイテムは2026/11/8(日)開催・文学フリマ東京43にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京43公式Webサイトをご覧ください。

笑止 毒親育ちのクィアがオタクなフェミニストとして生きながらえている半生

  • 南1-2ホール | R-42 (小説|純文学)
  • しょうし どくおやそだちのくぃあがおたくなふぇみにすととしていきながらえているはんせい
  • 加藤五
  • 書籍|A5
  • 194ページ
  • 1,000円
  • https://xfolio.jp/portfolio/k…
  • 2026/3/8(日)発行
  • エッセイ(A5) 194頁 1200円 サンプル

      精神的・身体的に暴力をふるう父親と、弱り抵抗する機会を失った母親。 毒親家庭で育った虐待サバイバーがフェミニズムを胸にそこから逃げ出し、自分のセクシュアリティに向き合いながら、創作活動を続けつつ今日も生きている。 半生と今を赤裸々に綴ったエッセイです。

    ※家庭内暴力に関する詳細な記述が含まれます。
    ※同性愛者への差別発言を引用しています。

    「毒親」「虐待サバイバー」「クィア」「フェミニズム」「オタク」らの単語のいずれかにでも親和性を感じた方、ぜひご覧ください。

    内容は以下のようなイメージです。
    第一章…うちの実家こんなだったよという話。本当にそのまま私のこれまでの人生です。毒親の生態を知りたい方にもおすすめです(家庭内暴力に関する詳細な記述が含まれますので、どうかご無理のない範囲でお願いいたします)。
    第二章…創作活動に関する話。過去作の話もしています。
    第三章…過去の日記やエッセイ、私生活のストーリーやらを見返し振り返るもの。リアルな葛藤などが窺えます。
    第四章…一時期この生い立ちを題材に物語を書こうと思っていたことがあり、そのときに書いたもの。
    第五章…noteで公開していた短編エッセイに加除修正したもの。
    第六章…私のセクシュアリティに関する話。ぐらぐらしている状態をそのまま書いています。
    あとがき

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