蜃汽楼 永劫回帰についての文章
- 南1-2ホール | Q-42 (小説|純文学)
- しんきろう えいごうかいきについてのぶんしょう
- 蜃汽楼
- 書籍|B5
- 130ページ
- 2026/11/8(日)発行
- 19世紀の哲学者 フリードリヒ・ニーチェ
彼の提示した概念「永劫回帰」をテーマに、
自由な解釈で綴られた14篇の文章を収録
2024年に創刊した雑誌形式のZINE『蜃汽楼』の新刊として、
文芸ZINE『蜃汽楼 永劫回帰についての文章』発売が決定。
「創刊号」では、国内外のインディーカルチャーにフォーカスし、
小説や写真家によるプロジェクト、国内シーンのインディーバンドから
インドネシアの伝統音楽まで、幅広いジャンルの文化を紹介した。
今回は、なかでも文芸にフォーカス。幅広いジャンルの書き手が「ニーチェの永劫回帰」という難解なテーマを前に、独自の解釈で文章を綴った。寄稿者については後日発表。
表紙イラストは、トルコ、イスタンブールを拠点に活動するイラストレーター、Esra Eslenによる「The Monster」。
仕様:B5サイズ
ページ数:120−150ページ
発売日:11月8日(日)
場所:文学フリマ東京43 東京ビッグサイト 南1-4ホール
ブース:Q-42
