こちらのアイテムは2026/11/8(日)開催・文学フリマ東京43にて入手できます。
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喜界島旅

  • 南3-4ホール | ち-71〜72 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)
  • きかいじまたび
  • 中村一般
  • 書籍|A5
  • 148ページ
  • 1,400円
  • https://dakkusuhundo.base.sho…
  • 2026/11/8(日)発行
  • 旅行記コミックエッセイ。

    はじめて喜界島に行った筆者。
    鹿児島県の南西諸島にあるこの島には、
    「特攻花」、と呼ばれる花が咲いている。
    喜界島には、太平洋戦争時の特攻隊の最前線基地があり、
    特攻隊員に贈られたので、そう呼ばれているそうだ。

    島で出会った人々。
    バイクの乗り方を教えてもらい、遺跡を巡ったこと。
    資料館や図書館で触れた、島の歴史について。
    喜界島で出会った人に教えてもらった、戦争のこと。
    島の神様と、戦争のはなし。


    【目次】
    1日目 喜界島の家族
    2日目 はじめてのバイク
    3日目 神様とムヤ
    4日目 数万年前のサンゴ
    5日目 喜界島と戦争


    【著者プロフィール】
    中村雅奈 Nakamura Kana
    画家・イラストレーター。1995年東京生まれ。第20回TIS公募TIS大賞。2026イタリア・ボローニャ国際絵本原画展ファイナリスト。植物と白いなにかを描いた絵画の展示、書籍の装画を手がける。中村一般名義では漫画、カードゲームのイラストを制作。主な著作に『えをかくふたり』(小学館)、『僕のちっぽけな人生を誰にも渡さないんだ』(シカク出版)、『ゆうれい犬と街散歩』(路草)、『中村一般作品集 忘れたくない風景』(玄光社)。

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