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経済の考え方がわかる本: 自由主義経済学のはじめの一歩

  • 南1-2ホール | Q-13〜14 (評論・研究|社会批評・政治経済)
  • けいざいのかんがえかたがわかるほん じゆうしゅぎけいざいがくのはじめのいっぽ
  • パー・バイランド
  • 書籍|その他
  • 215ページ
  • 1,500円
  • https://x.gd/gD69z
  • 2025/7/22(火)発行
  • 経済って、じつはシンプルで面白い!オーストリア学派の核心を、驚くほど明快に学べる本。
    経済の専門用語に振り回されることなく、「経済とは何か」「市場はどう動いているのか」「政府が介入すると何が起こるのか」といった本質的な問いに、やさしい言葉と論理で解説してくれる入門書です。
    出発点は、人間の「行動」や「選択」。 価格や価値の仕組み、起業家の役割、そしてバブルや不況がなぜ起こるのかまでを、無理なく理解できます。
    はじめて経済学に触れる人にも、もう一度きちんと学び直したい人にも最適。 「自由な経済」の見方が、きっと変わります。
    【著者のことば】 本書は、すでに10カ国語で出版されており、さらに多くの言語への翻訳も進行中ですが、日本語版の刊行にはとりわけ喜びを感じています。なぜなら本書は、直接的には取り上げていないものの、「次なる失われた30年」を避け、日本が再び正しい道を歩むための知識と理解を提供するものだからです。

    目次
    はじめに... 5 日本語版への序文... 9 日本語版に寄せて... 12
    序文... 20 第1部 経済学... 22 第1章 経済学とは何だろうか... 22 経済というもの... 24 経済の本質的な課題... 27 経済の仕組みを理解する... 30 第2章 経済理論とは... 32 出発点は?... 34 「人の行動」が意味することは?... 35 行動からすべてが始まる... 38 第3章 経済学の学び方... 42 交換の意味とは?... 43 価格と価値... 46 価格が決まる仕組み... 50 一歩ずつ論理を考えていく... 53 社会科学としての経済学... 59
    第2部 市場の仕組み... 61 第4章 工場ではなく「プロセス」である... 61 協調的なプロセス... 63 絶え間ないイノベーション... 67 常に「不確実」な市場... 71 第5章 生産と起業家精神... 74 希少性を乗り越えるための生産... 75 資本と生産... 83 起業家の役割とは何か... 89 起業家も失敗する... 93 第6章 価値・通貨・価格... 99 価値は測れる?... 100 通貨を使用する理由... 103 通貨はどのように生まれたのか?... 108 通貨の重要性... 113 通貨による「価格の比較」... 116 不換紙幣とインフレーション... 121 第7章 経済計算とは何か... 126 生産的な経済の本質... 128 経済を動かす原動力... 140 経済計算と資源配分のメカニズム... 144 起業家精神と経営の違いとは... 154
    第3部 政府の介入... 158 第8章 通貨への介入... 158 経済循環(好況と不況のサイクル)はなぜ起こる?... 158 利益率と資本投資... 160 「バブル(人為的な好況)」はなぜ起こる?... 167 転換点とバブル崩壊のメカニズム... 173 経済の回復に必要な「不況」とは... 182 第9章 規制による介入... 185 見えるもの... 187 見えないもの... 189 実現しないもの... 196
    結論 行動(人間行為)と相互作用... 203
    訳者あとがき... 206

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