こちらのアイテムは2026/11/8(日)開催・文学フリマ東京43にて入手できます。
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俳句同人誌『三面鏡』Vol.1

  • 南3-4ホール | つ-90 (詩歌|俳句・短歌・川柳)
  • はいくどうじんし さんめんきょう ぼりゅーむわん
  • 木村幸人、冨嶋大晃、堀内晴斗
  • 書籍|A5
  • 76ページ
  • 1,000円
  • 2026/11/8(日)発行
  • 俳句同人誌『三面鏡』Vol.1

    木村幸人・冨嶋大晃・堀内晴斗による俳句同人誌『三面鏡』の第1号です。

    三人がそれぞれ俳句二十句を発表し、互いの作品を鑑賞する「相互俳句鑑賞」を収録。

    特集「俳句電鉄」では、ゲームのルールやプレイログ、ゲーム中に生まれた俳句、三人による作品鑑賞、結果発表を掲載します。

    このほか、身体・小説・ラーメン漫画を題材に俳句を考える書評三篇、「俺を作った十句」の復刻企画、堀内晴斗のエッセイ、角川俳句賞応募作「カプセルホテル」を収録。俳句作品だけでなく、三人それぞれの俳句の読み方や関心も楽しめる一冊です。


    収録内容

    【俳句】

    木村幸人「グッドラック」

    冨嶋大晃「封蝋」

    堀内晴斗「HAPPY BIRTHDAY TO ME」

    各二十句、計六十句


    【相互俳句鑑賞】

    木村幸人・冨嶋大晃・堀内晴斗


    【特集】俳句電鉄

    ルール/プレイログ/俳句作品/作品鑑賞/結果発表


    【書評】
    木村幸人「浮ヶ谷幸代『身体と境界の人類学』から『身体』を考えはじめてみよう」

    冨嶋大晃「『世界の果て』と俳句――森見登美彦『ペンギン・ハイウェイ』評」

    堀内晴斗「『サブカルをお守りにして生きてきた』(ナツイ著)―― ラーメン漫画から考える『伝わりやすい俳句』について」


    【復刻企画】俺を作った十句

    木村幸人・堀内晴斗/冨嶋大晃(Vol.0.5より)


    【エッセイ】

    堀内晴斗「僕は『あなた賞』の正賞を受賞したいんですよ」


    【角川俳句賞応募作】

    堀内晴斗「カプセルホテル」


    同人紹介

    木村幸人

    2005年山形生。「南風」「小熊座」所属。

    多様でありたいと思います。多様な俳句を作ります。

    人間が好きです。人間を書き続けたいです。


    冨嶋大晃

    2005年京都生。「秋草」所属。

    現在の俳壇には俺らが足りないと思い、木村、堀内、岡部に『三面鏡』創刊を呼びかける。『三面鏡』売子担当。


    堀内晴斗

    2006年愛知生。「南風」所属。

    誰が読んでも分かる俳句を書きます。

    俳人にはもちろん、俳句をやらない全ての人にも、句を読んで感動して欲しいからです

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