こちらのアイテムは2026/11/8(日)開催・文学フリマ東京43にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京43公式Webサイトをご覧ください。

見られる 或ル日とそれから

  • 南1-2ホール | C-27 (小説|エンタメ・大衆小説)
  • みられる あるひとそれから
  • 二丁目文芸部
  • 書籍|A5
  • 108ページ
  • 800円
  • 2026/5/4(月)発行
  • マイノリティである自分を書くな。
    二丁目文芸部に触れたある小説家は言いました。
    自分の枠に埋まった心だけを書いて、満足していないか。
    誰かに見つけ出されるのを、待っているだけではないのか。
    そんな問いかけに気づいた私たちは、この小説集に見合うテーマを捜しました。
    いくつか候補が挙がったなかで、多くの視線を集めた言葉が「見られる」です。
    閉ざされた場所に生息していた言葉を使って、新たな反応を起こしたい。
    ここにあるのは、その始まりとなる七つの断片です。

    2026年5月刊。

    [目次]
    ・くもはばき「ここにしか残せない」
    ・シンジ「貪婪」
    ・肉牛「アタシは椿姫」
    ・ハチ「夏の扉」
    ・山田「もがり笛」
    ・羽佐間ペルノ「ボン・ヌールとそれから(最終回)
    ・清水公介「みるめかる」

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