こちらのアイテムは2026/11/8(日)開催・文学フリマ東京43にて入手できます。
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【新刊】坂口安吾の新聞連載を読みに、福岡の図書館へ行った話

  • 南1-2ホール | U-82 (評論・研究|その他)
  • さかぐちあんごのしんぶんしょうせつをよみにふくおかのとしょかんへいったはなし
  • 言い出しっぺの人
  • 書籍|A5
  • 2026/10/4(日)発行
  • 福岡出身、関東在住の作者、推し作家が地元の新聞で新聞連載していたことを知る。

    2025年の神奈川近代文学館で行われた「坂口安吾展」をきっかけに、坂口安吾が西日本新聞で小説連載していたことを知り、帰省時に福岡県立図書館へ行った時の話です。
    なお後日、関東だったら国会図書館で読めることに気づくところまでがセットです。
    人間は愚か。
    でも、一緒に西日本新聞の新聞データベースも使いたかったらOKです!(今パピルスって言わないらしいですね)

    「図書館では昔の新聞こうしたら読めるよ」的な話になる予定です。(絶賛制作中)

    【目次】
    1.きっかけ 2.どこで見れるのか、どうやって見れるのか 3.どんな内容か 4.データベースも見た 5.実は関東でも見れる(国会図書館にも行ってきた、マイクロフィルムとDVD版触ってきた話) 6.その他、坂口安吾と九州の関わり 7.こういうのもあるよ、福岡県立図書館 ・北原白秋と県立図書館 ・夢野久作資料 (おまけ)如水庵と福岡市総合図書館の共通項ってなーんだ。黒田家資料じゃないです。(←入れられなかったらフリぺにします) あとがき

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