こちらのアイテムは2026/11/8(日)開催・文学フリマ東京43にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京43公式Webサイトをご覧ください。

亜麻色の旅路

  • 南1-2ホール | S-25〜26 (小説|ファンタジー・幻想文学)
  • あまいろのたびじ
  • 新畑あみ
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 94ページ
  • 700円
  • https://www.roastery173.com/
  • 2026/5/4(月)発行
  • 中編児童文学
    【あらすじ】 15歳の少女ミネルヴァは、財政難に苦しむ孤児院で実の親を知らずに育ちました。そんな中、実の母であるカタリナから遺産相続を申し出る手紙が届きます。相続の条件はただ一つ、王都にいるカタリナに直接会いに行くこと。孤児院という居場所を守るため、同じ孤児院で育った軍人志望の少年マルスとともに、ミネルヴァはさまざまな困難を越えて王都へたどり着きます。ふたりはやがて母の秘密を知り、カタリナと対面するのですが――。親子関係とは何かを問う、苛烈にして静謐な寓話。
    【こんな方におすすめ】 ・岩波少年文庫や海外の児童文学の作品が好きな方 ・小学校高学年以上を対象とする児童文学が読みたい方 ・家族関係(特に親子関係)について自分なりに考えたい方

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