こちらのアイテムは2026/11/8(日)開催・文学フリマ東京43にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京43公式Webサイトをご覧ください。

うちの猫(こ)がいちばん可愛い

  • 南1-2ホール | S-69 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)
  • うちのこがいちばんかわいい
  • たかしお・えるも
  • 書籍|B6
  • 1,500円
  • https://note.com/elmoe/m/mf63…

  • 猫好きのライター・たかしおと、編集者・えるも。
    猫のことが好きすぎてPodcast『うちの猫(こ)がいちばん可愛い』をはじめ、それだけでは足りずにつくった猫エッセイ集です。

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    書いているのはこんなこと
    ・ペットショップで「ベストプライス!」のポップがついていた子猫と、しょんぼりした目のこと
    ・生後2日で保護された乳飲み猫が、ミルクを飲めずに泣きながら電話をした日のこと
    ・トライアルから戻されてきた保護猫を、2匹目として迎えたこと
    ・去勢手術、膀胱の石の手術。飼い主の不安と、猫はどう思っていたのか
    ・日課は「プロレス」。仲良しとは言えないけれど、なんかいい猫同士の距離感
    ・犬のように投げたものを取ってくる猫、接待担当の黒猫
    ・【対談】なぜ猫を飼おうと思ったのか、Podcastの今後など

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    私たちは、あわせて6匹の猫と暮らしています。たかしお家は2匹、えるも家は4匹。ペットショップ出身が1匹で、あとの5匹はみんな保護猫です。

    2026年7月から、noteの共同マガジンでほぼ毎週、猫のことを書いてきました。この本は、その連載をまとめ直し、書き下ろしのエッセイやふたりの対談を加えたものです。
    ※noteのマガジンは現在、一部のみ無料公開としています

    私たちの本を通して、「猫と暮らすのっていいな」「本当に暮らしてみようかな」と思う人がひとりでも増えたら、ショーケースにいる猫も、保護施設にいる猫も、早くそこから出られるかもしれない。一匹でも多くの猫が、いい暮らしをしてくれたらうれしいです。

    この本の売り上げの一部は、保護猫活動をされている団体などに寄付する予定です。

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    ■仕様
    『うちの猫(こ)がいちばん可愛い』
    著:たかしお・えるも
    判型:B6
    ページ数:約150ページ(予定)
    価格:1,500円(税込)
    表紙イラスト:ゆいすけ

    ■Podcast
    『うちの猫(こ)がいちばん可愛い』(Spotify)
    猫好きのふたりが、うちの猫の話と、猫を取り巻くことについて話しています。

    ■同時に販売する本
    ことば日記『特別になれなくても、』(たかしお著、A6・122ページ・1,000円)
    40歳の1年間の日記を、喜・怒・哀・楽の四つの感情で並べ替えた日記本です。

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