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鬼斬 弐

  • 南1-2ホール | J-95 (小説|ライトノベル)
  • きざん に
  • 風御門 國詠
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 205ページ
  • 1,000円
  • 2026/10/26(月)発行

  • 和風現代ファンタジーの『鬼斬②』です。

    陰陽師に憧れる酒井綾と、夜刀鬼に憧れる柳瀬時愛、嘉神風児は中等部3年生。
    綾は苦手な先輩からの誘いを断れず、3人は『結界巡検』に参加することに!?
    安全と言われる『結界巡検』、そこで初めて対峙する『穢れ』。
    綾は、時愛は、風児は、穢れを祓うことはできるのか!?

    仮面持ちと呼ばれる穢れや、SPPF最強陰陽師の天羽雉李が登場。
    仮面持ちが告げた『折鈴(さくすず)』とは何か!?
    天羽が呟く『迦具土(かぐつち)』とは!?

    まだまだ続く『鬼斬』シリーズ!


    組織犯罪対策部特殊異形討伐課(Organized Crime Countermeasures Special Phantom Punitive Force)/通称SPPFが活躍する現代。

    陰陽師や夜刀鬼に憧れを持つ少年少女がSPPF隊士を目指す、成長物語です。

    著者が少年時に憧れていた世界観を詰め込んだ長編ファンタジー小説です。
    戦闘時の無駄な詠唱や造語が盛りだくさんの厨二病全開の作品となっておりますので、そのような作品をお探しの場合には、ぜひ一読をお勧めします。

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