こちらのアイテムは2026/11/8(日)開催・文学フリマ東京43にて入手できます。
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天を描けど、光なお遠く〜チェルデ国絵画動乱記〜1 邂逅篇

  • 南1-2ホール | Q-71 (小説|ファンタジー・幻想文学)
  • てんをえがけど、ひかりなおとおく ちぇるでこくかいがどうらんき いち かいこうへん
  • つるよしの
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 330ページ
  • 1,000円
  • https://kakuyomu.jp/works/168…
  • 2026/11/8(日)発行
  • 動乱の国、揺れる芸術。絵は人を救うのか? 絵描き少女の数奇な半生。
    戦乱の国の歴史と芸術を描く架空国家動乱記、幕開けの第一部。

    純朴な絵描きの少女が 歴史になるまでの数奇な半生が、ここから動き出す――。
    芸術と文化の国チェルデに暮らす、絵を描くのが何より好きな 少女アネシュカは、
    ある日村を訪れた宮廷絵師のファニエルに 才能を見出され、
    王都にある彼の工房にて修行することとなる。
     ところが直後、兄弟国マリアドルがチェルデに進攻し征服。
     チェルデ総督としてやってきたのは冷徹な将軍、マジーグだった。
     マジーグは総督として着々と占領政策を進め、
     やがてマジーグとアネシュカは不思議な縁により巡りあう――。

    〈1〉と銘打ってありますが、1巻だけでも話がまとまっておりこれだけで楽しめます。
    作者が「これを遺せたら悔いない」作品、その一です。

    ※ご購入者に続刊購入時(作者直販イベントのみ)に割引チケットとして使用できるノベルティを差し上げます。

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