こちらのアイテムは2026/11/8(日)開催・文学フリマ東京43にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京43公式Webサイトをご覧ください。

漫才戦記 ルームシェアの男たち

  • 南1-2ホール | O-19〜20 (評論・研究|文化研究)
  • まんざいせんきるーむしぇあのおとこたち
  • 神樹宮上総進兵衛玉義
  • 書籍|A5
  • 1,000円
  • 『漫才戦記 ルームシェアの男たち』は漫才小説の最高峰。
    漫才に命を賭けた男たちの物語。

    下山誠司と村石広治は大学生の時に爆笑スナイパーを結成。
    漫才の仕事は入る。劇場で漫才をやれば、爆笑を取れる。
    それなのに、漫才グランプリに挑戦するが、毎回、1回戦で敗退。

    2人で共同生活を行っていたが、そこに、門林数馬が転がり込んだ。
    門林数馬はデブでブスの松島満代と漫才コンビを結成。
    漫才コンビ名の命名を下山誠司に任す。
    漫才の台本の制作も全て下山誠司に任してしまう。
    門林数馬は深夜番組の出演をきっかけに、彼だけが売れるように成る。
    爆笑スナイパーは相変わらず、漫才グランプリに苦戦し続ける。
    一発大逆転をやるためには、何がなんでも漫才グランプリで優勝するしかない。

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