スープは冷める距離ですが
- 南1-2ホール | G-71 (小説|エンタメ・大衆小説)
- すーぷはさめるきょりですが
- 中島浮世 早時期仮名子
- 書籍|B6
- 74ページ
- 500円
- 2026/11/8(日)発行
「いいトシ」になってから出来た、敬愛する物書きともだちの中島浮世さんと、二人誌を作りました。
東京―宮崎。エッセイ書きと小説書き。
まだ片手で数えられる回数しか会ったことのない二人の往復書簡。
年始の挨拶の話、推しの話、保存食の話、幼いころの作文の話、今の執筆の悩み。
そして、相手に伝えたい「おいしいもの」の話。
交わした話題の中からテーマを選び、それぞれ4篇ずつ、エッセイと小説を書きました。
浮世さんはフードエッセイ、私はBL短編。いつもよりビターめな物語に挑戦しました。
生活を明るくするような、日々の記録と静かな作品をお楽しみください。
