こちらのアイテムは2026/11/8(日)開催・文学フリマ東京43にて入手できます。
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境界域博物誌

  • 南1-2ホール | M-17 (評論・研究|ファンタジー・幻想文学・怪奇文学)
  • きょうかいいきはくぶつし
  • 栗須海音
  • 書籍|四六判
  • 60ページ
  • 1,900円
  • 『境界域博物誌――山と海のあいだに記録されたいくつかの種』(第 一輯) 栗須海音による、架空のフィールドガイド。山と海の境界領域に生息す るとされる、八種の生物についての観察記録である。 伊達海馬、便乗海星、山行蛸、茸尾魚、空振り烏賊、蛙魚、成田羽田 蛸、傘侶蛸――標準的な図鑑の体裁を借りながら、その筆致の奥には、 確かめようのない郷愁や、満たされぬ思いがそっと潜んでいる。 各種の生態は、手摺りのリノカットとシルクスクリーン版画によって描 き起こされ、短い漫画とともに収録されている。

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