遺された僕たちは、 −上−
- 南3-4ホール | え-31 (小説|アンソロジー)
- のこされたぼくたちは
- 堀
- 書籍|A5
- 252ページ
- 1,000円
- https://small-hori.booth.pm/i…
- 2024/8/18(日)発行
- 《弟・春日幸喜は未成年であるため、未成年後見人として、橋口恭平を指定する。》
29歳の青年・恭平は、16歳の高校生・幸喜とともに暮らしている。
彼らを引きあわせたのは、幸喜の亡き兄であり──恭平のパートナーであった愛翔であった。
ゲイであることをひた隠しにして生きる恭平。
学校と、「失敗」の事情を抱えた幸喜。
いくつもの傷や秘密を隠しながら、戸惑い、向き合い、生きていく二人のお話7篇を収録しています。
*排泄の失敗、および生理現象の描写をたぶんに含みます。
*体調不良(高熱、心因性腹痛)の描写を含みます。
*不登校やセクシュアリティへの抑圧、といった内容が主題にあります。
